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スタッフボイス

私は国内事業部に所属し、全損車のネットオークション業務を担当しています。
クルマは、事故により全損になってしまうことがあります。その場合、所有者様のご了解を得られた上で、損保会社から弊社に車両引取りの依頼が来ます。
弊社の会員業者に依頼をして事故車を引取り、専用のサイトを通じてネットオークションにかけ、修理・板金業者や部品業者、解体業者が車両を購入します。
その後弊社がクルマの所有者様と連絡をとって必要書類を収集し、名義変更手続きをして売却先に所有を移します。

損害の状況にもよりますが、もう乗れなくなった車でも部品が使える場合は多々あります。
どうしても部品の利用価値がない場合は鉄スクラップとして解体専門業者が購入します。

私は前職ではカーナビやバッテリー等の営業でした。
弊社に入社をするまで、全損車という言葉自体を聞いたことがなく、誰が買うのだろうと不思議に思っていました。入社して携わってみると、壊れた車体やその部品にも大きな価値があることがわかります。
地球環境の保全に大きく貢献する、クルマ社会にとって非常に大切な事業であると実感しています。

担当は営業で、主に取引先である保険会社の方にお会いすることが多いのですが、クルマの所有者様と直接お電話でお話しをする機会も数多くあります。
事故や災害でショックを受けていらっしゃる方に気持ちよく手続きに協力していただく為、少しでも所有者様の気持ちに寄り添わなくてはいけません。
前職では経験したことのない仕事で、難しい部分もありますが、日ごろからこういった経験ができることは大変貴重だなと感じています。

仕事は忙しいですが、社内の団結力は強く、和気あいあいと業務を進める良い雰囲気があります。
いま国内事業部では、新規事業として放置車両の引取り事業もはじめており、今後私も新規事業に積極的に関わっていきたいと思っています。

私は前職ではリチウムイオン電池製造設備の輸出に携わっていました。
その関係で弊社に転職してすぐに親会社の三井物産の自動車総合戦略室に出向し、3年半にわたってリチウムイオン電池を海外に販売する取り組みを担当しました。
その後産休を経て2013年に弊社に戻り現在の中南米向け業務に就きました。

現在はトラック用シート部品、乗用車用補修部品、フォークリフトなどの中南米向け輸出を担当しています。
輸出事業の相手先は主に現地の代理店です。中南米の人々は文化や考え方も日本と異なりますが、お互いの商習慣を理解し合えるよう努めています。

いま海外事業部では、既存の輸出事業を維持しながら新規事業を皆で作っていこうと意欲的に動いています。

新規事業のひとつの例として海外メーカーの商用車を日本に導入しようと挑戦しています。
乗り越えなければいけない壁は高いですが、その分やりがいのある仕事です。

2018年2月に転職で入社しました。
前職は独立系ベンチャー企業で主に経理・財務系の仕事をしていました。現在は弊社業務部で、経理・財務、取締役会の運営などを担当しています。

弊社は三井物産の100%子会社であり、大きな企業グループに属していますので親会社への多岐にわたる報告業務を着実に遂行する必要があり、それが前職と異なる大変な点です。
その反面、財務的に非常に強固で安定しているので、経理・財務担当者としては安心感があります。利益の面でも親会社に貢献していることが職務上つぶさに見えてきます。

経理・財務担当は3人で、私はその束ね役でもありプレイヤーでもあります。
広いオフィスを見渡せる端に私のデスクがありますが、皆さん伸び伸びと仕事しているなと思って見ています。笑い声がそこかしこから聞こえてくるいい雰囲気の会社です。

いま私の仕事は会社の営業活動を取り纏める「制度会計」に軸足があります。
今後は、経理・財務の立場から、現場の方々と一緒に新規事業の立ち上げに参加するなど、どうやって会社として稼いでいくかという「管理会計」の分野に積極的に関わっていきたいと思っています。

私は地元の中国上海から日本へ留学し就職致しました。
前職では大手の電子機器メーカーで、スマートフォンの部品の営業に携わっていましたが、もともと車が好きで、商社の仕事に憧れていたこともあり弊社に入社しました。

弊社に入社後は、日本の自動車部品を中国の自動車メーカーに販売する仕事に就いていました。
その後国内事業部で全損車オークションの仕事を経験した後、2018年に親会社の三井物産に出向して、新規事業の立ち上げを担当していました。

三井物産の出向を終えて弊社に帰任してからも、新規事業の開拓に関わっていくことになります。
弊社はとても風通しのいい会社で、何かあったら直接、社長に話しに行くことができます。仕事が毎日変化して、毎日のように何かにチャレンジできるのも、弊社の社風です。その環境を活かして、今後はやはり自分の母国であり、自動車の最も大きな市場である中国とのビジネスに携っていけたら、と思っています。

新規事業で顧客を新たに開拓する仕事は、かなり大変な仕事です。
特にそれが異国間のビジネスになると、文化や言葉の違いなどを乗り越える必要もあります。但し、頑張って乗り越えられれば、お客様の喜ぶ顔が見られると、癒され、いくら大変でもやりがいがあり誇りを持って仕事にあたることができます。

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